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特集・お知らせ / 山田全自動presents「iDeCoあるある」 【第1回】そもそもイデコって何なのかよくわからない

山田全自動presents「iDeCoあるある」 【第1回】そもそもイデコって何なのかよくわからない

「現代の浮世絵師」こと山田全自動氏と、確定拠出年金スタートクラブによるコラボレーション企画がついに始動! 個人型確定拠出年金(iDeCo)にまつわる「あるある」を取り上げるとともに、それに関連するスタートクラブのコラム記事を紹介しよう。

<作者紹介>

日常のふとした瞬間に感じる喜怒哀楽、違和感といった「あるあるな光景」を、浮世絵調のイラストと、微苦笑を誘うコメントで綴る「現代の浮世絵師」。そのシュールな世界観には定評がある。著作に『山田全自動でござる』(ぴあ出版)など。

今回の「iDeCoあるある」

山田全自動

オデコなのか貞子なのか区別がつかないでござる。

スタートクラブからの「コラム紹介」

確かに、iDeCo(イデコ)という愛称がついたものの、個人型確定拠出年金についてまだまだ知らない人が多数派だろう。そこで、「iDeCoとは何か」という疑問を解消するべく、過去にスタートクラブで取り上げたコラムを幾つか紹介しよう。

個人型確定拠出年金(iDeCo)そもそも「投資信託」ってなに? 

「iDeCo(イデコ)」というコトバをご存じだろうか。確定拠出年金普及・推進協議会が、2016年9月に発表した「個人型確定拠出年金」の愛称である。

個人型DC(DC=Defined Contribution)とも呼ばれるこの年金制度は、来年から加入対象範囲が大きく広がり、ほぼすべての人が加入対象者となる。しかし、まだ認知度が低いため、覚えやすい名前にして、普及拡大につなげるのが狙いである。ここでは、個人型DC(iDeCo)とその主な運用対象である投資信託の概要と運用スタイルなどを紹介したい。

iDeCo(個人型確定拠出年金)の加入資格とは

iDeCo(個人型確定拠出年金、個人型DC)に加入するには、一定の資格が必要となる。法改正により2017年1月よりほぼすべての現役層が加入資格を得ることになるが、改めて加入資格について確認しておこう。 国民年金の被保険者の種類 iDeCoの加入資格は、原則として国民年金の被保険者の種類によって区分される。これは、iDeCoが、もともと国民年金で受けられる年金額のみでは少額で老後の生活に不安を覚える人を補助する目的で始まった制度だからだ。 国民年金の被保険者は3種類ある。原則として、20歳以上の日本国民が対象となる。

確定拠出年金の始め方 運用開始までを簡単解説!

毎月一定の掛金を拠出し、その掛金の運用結果を老後に受け取ることができる年金制度。それが、公的年金を補完する確定拠出年金だ。
2017年1月からは企業年金のある会社員や公務員、国民年金の第3号被保険者(例:専業主婦など)も加入することが可能となるため、今後、確定拠出年金に加入する方は増えるものと想定される。また、株価上昇などのニュースをもとに、確定拠出年金を通した資産運用・形成に興味を持つ方も多いことだろう。

「こち亀」で考える節税の威力! もし両さんがiDeCoに加入したら?

個人型確定拠出年金(通称:iDeCo)に加入できる対象者の範囲が拡大することはご存じだろうか。これまで加入対象ではなかった公務員や専業主婦も、2017年1月からはiDeCoへの加入が可能となる。
確定拠出年金は、決まった掛金を支払うとともに、日本株、外国株、日本債券、外国債券、預金などの金融商品で運用を行う。それでは一体どのようなメリットがあるのだろうか。「こちら葛飾区亀有公園前派出所」、通称「こち亀」の主人公である両津勘吉(以下、両さん)をモデルに考えていくことで、理解を深めていこう。

執筆: 株式会社ZUU
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