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特集・お知らせ / 山田全自動presents「iDeCoあるある」 【第3回】「手数料0円」の金融機関を選んだのに手数料を取られていた時の苛立ち

山田全自動presents「iDeCoあるある」 【第3回】「手数料0円」の金融機関を選んだのに手数料を取られていた時の苛立ち

「現代の浮世絵師」こと山田全自動氏と、確定拠出年金スタートクラブによるコラボレーション企画がついに始動! 個人型確定拠出年金(iDeCo)にまつわる「あるある」を取り上げるとともに、それに関連するスタートクラブのコラム記事を紹介しよう。

<作者紹介>

日常のふとした瞬間に感じる喜怒哀楽、違和感といった「あるあるな光景」を、浮世絵調のイラストと、微苦笑を誘うコメントで綴る「現代の浮世絵師」。そのシュールな世界観には定評がある。著作に『山田全自動でござる』(ぴあ出版)など。

今回の「iDeCoあるある」

どの金融機関を選んでも、国民年金基金連合会と事務委託先金融機関に支払う手数料は必ずかかるでござる。

スタートクラブからの「コラム紹介」

確かに、iDeCo(イデコ)の手数料体系は複雑だ。「手数料0円」というキャッチコピーだけを鵜呑みにすると、それこそ「安物買いの銭失い」になりかねない。そこで、iDeCoの手数料に関する疑問を解消するべく、過去にスタートクラブで取り上げたコラムを幾つか紹介しよう。

iDeCo(個人型確定拠出年金)の手数料にはどんな種類があるの?

iDeCo(個人型確定拠出年金)では、資産を管理運用するための費用や給付金を受け取る際にかかる費用など、さまざまな手数料が発生する。手数料の水準は、どこの金融機関(運営管理機関)でiDeCoの口座を開設するかによって異なる場合がある。iDeCoに加入してから、予想していなかった手数料の請求に驚くことがないよう、どのような種類の手数料があるのかを前もって把握しておこう。

運用成績の差は口座管理手数料にあり! りそな銀行の口座管理手数料無料プランとは?

2017年1月から、加入対象者が公務員や専業主婦などにも拡大されることで話題のiDeCo(イデコ、個人型確定拠出年金)。掛金が全額所得控除になるほか、運用で得た利益にも課税されないなどの税制メリットが注目されている。
iDeCoを始めるには、金融機関に申し出を行い専用の口座を開かなければならない。商品ラインナップ、手数料などは各社特徴があるので、安易に決めないことが大切である。長期の積立運用において特に意識しておきたいのが手数料だ。ここでは、手数料を意識して金融機関を選ぶことの重要性をチェックしておこう。

知らずに入ると損をする? 押さえておくべき確定拠出年金の落とし穴

確定拠出年金を導入する企業が増加している。2016年5月末には企業型確定拠出年金の加入者が約578.5万人となり、過去最高となった。そして、2017年1月からは公務員や専業主婦等を対象に個人型確定拠出年金の加入対象者も拡大する方向にある。
加入者拡大により、盛り上がりをみせる確定拠出年金であるが、メリットばかりではない。知っておかなければ損をするケースもあるのだ。

>【第1回】そもそもイデコって何なのかよくわからない
>【第2回】印鑑を押し忘れただけで申込書類を突き返される絶望感

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執筆: 株式会社ZUU
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